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ヒストリー

これまでのヒストリー

2017年に課せられた課題は
みんなが車に乗りたくなるアイディア
という漠然としたものでした。

その当時、中小企業には限界があると思っていました。
自立した研究、開発機関の設置も難しければ・大きなプロダクトを動かす人員も足りないのです。

大きな企業が何年もかけて作るプロダクトは
AIや量子コンピューターを使ったものが多く、時代の最先端をいくサービスばかり。それであれば逆に発送を転換し、時代を戻ってみたらどうだろうか、と考えました。
誰かにとっては懐かしいものでも
別の誰かにとっては新しいものと感じることがあると考えていたからです。

そして本サービスは、プロダクトアウトのメリットを取り入れつつマーケットインの強み、両方を意識した戦略から生まれました。
ユーザー視点でのサービス開発に努める為、画期的なものが生まれにくくなり、製品やサービスの同質化が進むことがマーケットインのデメリットと言われておりますが、
今回、特許を申請するほどのビジネスモデルを作り込むことで市場に存在しない新しい価値を持つサービスをユーザーに提案することができました。
また、プロダクトアウトのメリットである、自社の強みを上手くサービスと結びつけられるように考えました。中古車販売会社がこのサービスを手掛ける意味です。当社では、本サービスのメインターゲットが顧客と一致していたという点と独自のマーケティングソリューションを生かすという点で、効率の良い広告計画を提案できると考えました。
ユーザーの行動範囲、興味に応じて広告を掲載することも可能になり、費用対効果を勘案した上で、商品やサービスにマッチした枚数、配布地域を組み合わせることができます。

 

企業は何かプロダクトを作るときに、企業が儲けられるスキームを作りたがります。マネタイズを考えれば当然のことです。
理想はもちろん、ユーザー・クライアント・弊社がwin-win-winになることです。
しかし今回のサービスでは、ユーザーとクライアントに利益が出るようにする為、弊社は均衡を保つ位置に属しています。

 

 

このグラフから、一般ユーザーの報酬額を上げるにはクライアント数を増やすかクライアントが作成する広告シールの単価を高く設定する必要があります。
ですがクライアント数や広告シールの単価を上げるためには、ユーザー数が増え続けることが前提になり、また質のいいユーザーの増加が好まれます。よって持ちつ持たれつの関係がユーザーとクライアントの間にでき、良い関係で本サービスをご利用していただけると考えています。
シールの単価も高いシールを作ることで必然的にユーザーも広告シールを選びやすくなり、これから認知度をあげようとしているクライアントにも効果的です。逆に、ブランド力があるクライアントは既に認知がある為広告シールが選ばれ易い為、安いシールを大量に作成することもできます。

メインターゲット

  • 自動車を趣味嗜好的な要素と捉えて保有せず、単なる移動・輸送手段として保有している人
  • 10円単位でも安い物を選んで生活をやりくりしている人
  • ポイントカードを頻繁に使っている人
  • 学費や自動車ローンを払っている人
  • 月極駐車場やパーキングに車を止めている人
  • 貯金をしている人…etc

このサービスは、上記の人たちをメインターゲットとして考えています。
実は現代のほとんどの人が、このどれかに当てはまります。

 

 

自動車を趣味嗜好的な要素と捉えて保有する層の著しい減少から、単なる移動・輸送手段として保有する層の拡大が予想でき、今後さらにマイカースポンサーのようなサービスの市場拡大が見込まれます。

プランニング

画策①
後方のドライブレコーダーを車内に取り付け、リアガラスを撮影し、走行後にPCから映像データをアップロードしてもらう方法
ドライブレコーダーは、ドライブ中の映像を録画・保存する機能があり
録音機能・速度、GPSデータ記録機能・G(加速度)センサー記録機能・静止画撮影・保存機能 があります。
ここでの問題点

  • ドライブレコーダーを車内に取り付けるため、車の構造上上下に可動域を持つヘッドレストが無く取り付け不可の車種がある(例えばRX-8)
  • 高機能ドライブレコーダーをお客様に初期費用として相殺させもらうにしても最低1万2000円の費用がかかる
  • ドライブレコーダーをセットアップした状態でお送りするが、取り付けが出来ない方がいる
  • 動画データが重くSDカードでの保存になる為、PCのアップロードのみ対応しておりPC環境が近くにないと出来ない

画策②
広告シールをリアガラスにはり、スマホ本体に取り付けられているカメラで車内・車外を撮影してもらい、その画像を月初と月末にアップロードしてもらう方法。
撮影日時・GPSはExifで管理します。
ここでの問題点

  • いつからシールが貼られているかの確認をする為に月初にもデータのアップロードが必要になり、ユーザーの手間が掛かる
  • スマホ自体の日付を設定で変える事で、Exif自体の改ざんが可能になり正しく広告確認をできない可能性がある
  • スマホのGPS機能をONにする必要がある為、抵抗がある人がいる。また、撮影のため仕方なくONにした方がOFFにし忘れるリスクがある

これを得て問題点を解決し
マイカースポンサー専用カメラアプリを提供し、活用していただく事で改ざんを防ぎなおかつアップロードも簡単にスマホからもできるようになりドライブレコーダーを使用しない方法を構築したことでユーザーに金銭面でも取り付け面でも負担をかけずにサービスの提供ができるようになりました。
そして今のマイカースポンサーの形になりました。

 

 

 

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